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愛媛で愛され続ける「山田屋まんじゅう」とは?

山田屋まんじゅうとは、江戸時代に愛媛県に創業した老舗まんじゅう屋さんです。ひと口サイズのおまんじゅうには上質な小豆や白双糖(しろざらとう)など、厳選されたシンプルな素材が使用されています。創業当時から一子相伝で伝えられているまんじゅうづくりの技を今も受け継いでおり、「ひとつだけ」の幸せを閉じ込めた逸品です。
「山田屋まんじゅう」は慶応三年から続く歴史ある老舗和菓子店

山田屋まんじゅうは、慶応三年に現在の愛媛県西予市宇和町に創業しました。日本三大薬師で知られる山田薬師寺に巡礼に来た人が、商家への宿のお礼としてまんじゅうの作り方を教えたのが始まりです。おいしさが瞬く間に評判となり、初代は山田薬師寺の薬師如来像が姿を変えて教えてくれたものと信じて、「山田屋」の屋号でお店を開き、今もなお愛され続けています。
山田屋まんじゅうの定番まんじゅう3種を実食!賞味期限や値段も

ここからは山田屋まんじゅうの代表銘菓「山田屋まんじゅう」をはじめ、「こきび」「まろぶ」の3種類を食べ比べながら、味わいの特徴や違いを実食レビューで紹介していきます。
山田屋まんじゅう

厳選された北海道十勝産「小豆」や「白双糖(しろざらとう)」が使用されている、昔ながらの伝統製法で作られている代表銘菓「山田屋まんじゅう」です。

しっとりとした繊細な舌触りに、優しく上品なコクが感じられます。小豆本来のまろやかな甘みが品よく広がり、軽やかに小豆の風味が広がる味わいでした。
こきび

北海道十勝産「手亡豆」と「沖縄県産のさとうきびだけを使用した砂糖」が織り成す、やさしい茶色の色合いが特徴のきび糖まんじゅうの「こきび」です。

丸みのある甘みがしっとりとした歯触りに重なる、芳醇な風味が優しく花開く風味です。小豆のコクに寄り添うように甘さが溶け出し、華やぐ余韻を堪能できました。
まろぶ

北海道十勝産「手亡豆」と「白双糖(しろざらとう)」が使用されている、淡い白色が特徴的なおまんじゅう「まろぶ」です。

手亡豆の風味がふんわりと香り、しっとりとしたコクのなかに溶け込んだ優しい余韻が広がります。白あん特有のまろやかさや香りが上品に重なり合う、芳醇さを感じる心地いい甘さでした。
商品情報

| 商品名 | 山田屋まんじゅう・こきび・まろぶ詰合せ 化粧箱 9個入 |
|---|---|
| 税込価格 | 1,566円 |
| 内容量 | 9個入(3個×3種類) |
| 賞味期限 | 製造後45日 |
| 商品名 | 山田屋まんじゅう・こきび・まろぶ詰合せ 化粧箱 9個入 |
|---|---|
| 税込価格 | 1,566円 |
| 内容量 | 9個入(3個×3種類) |
| 賞味期限 | 製造後45日 |
「山田屋まんじゅう」の口コミや評判は?

「山田屋まんじゅう」はあんこが透けるほどの薄皮としっとりとしたこしあんが支持されています。ひと口サイズのサイズ感がお茶請けにぴったりという声や3種類の味の違いがある点も人気の理由です。上品な甘さにほっこりするという口コミが多く、人気の和菓子として親しまれている様子が見受けられました。
「山田屋まんじゅう」はどこに店舗があるの?道後温泉店や元・恵比寿店など

「山田屋まんじゅう」は愛媛県と東京都に直営店を構えており、宇和本店のある西予市や道後温泉店のある松山市にお店が並んでいます。また東京都内は元・恵比寿店が直営店となっており、販売自体は全国の百貨店で取り扱っているので、身近な店舗で購入可能です。
今日の一服に愛らしいまんじゅうをひとつだけ♪

今回は愛媛県を代表する老舗「山田屋まんじゅう」のおまんじゅう3種を食べ比べて、ご紹介しました。
しっとりとしたなめらかな口溶けと上品な甘さが感じられ、小豆や手亡豆、使用されているされている砂糖の違いで、ガラリと表情が変わるのも魅力です。食べ比べることで、より味わいの違いを満喫できました。ぜひ「山田屋まんじゅう」のひとつだけで心が満たされるまんじゅうで、優しい気持ちを感じてみてはいかがでしょうか。
※実食レビューは個人の感想に基づいたものです。感じ方には個人差がありますので、ご参考になれば幸いです。

